滝野霊園の「頭大仏御廟」をご紹介!天候に左右されない新しい納骨施設

札幌市のお墓・石材専門店としてお仕事をさせていただいております、昭光石材店です。今回は、真駒内滝野霊園のお骨預かり施設「頭大仏御廟(あたまだいぶつごびょう)」についてご紹介いたします!

 

真駒内滝野霊園 お骨預かり施設「頭大仏御廟(あたまだいぶつごびょう)」』

 

「頭大仏御廟」は、2021年1月に誕生した新しい施設です。頭大仏手前の水盤を右に進んだところにあります。こちらは入り口付近です。手前は夏場には水を張っている水盤部分ですが、冬場は水を張れないため、こうして中央を通れるようになっています。水盤を反対側の左方向へ進むと、軽食やグッズ販売を行っている「ロタンダカフェ&ストア」があります。

 

「頭大仏御廟」の入り口です。こちらは万全のセキュリティ体制となっており、ご契約されている方はカードをかざすか暗証番号の入力で入ることができます。(冬場は午後3時までの入場となっています。)

 

中に入ると、花冠を浮かべた水盤が目の前に。こちらは「祈りの間」で、お参りの際は、こちらで手を合わせてお参りをします。この円形のお部屋の外側が、ご遺骨の安置スペースになっています。

 

こちらには、月に3回(7日・17日・27日)宗教者の方がお越しになって合同供養をされています。実際にご供養の際に立ち会う機会があり、撮影させていただきました。

 

こちらが「安息の間」というご遺骨の安置スペースです。ご遺骨をお預かりする時、最後のお別れの際以外は、一般のお参りの方は入室はできません。完成時のレセプションの際に撮影させていただきました。

 

お預かりしたご遺骨はこちらで個別に7年間安置して、その後合葬スペースに移されます。このようなとてもきれいな空間です。

 

こちらにひとつひとつ、お骨壺を納めます。また、ご納骨前の儀式もこちらで執り行うことができます。

 

こちらは、合祀スペース「ストーンヘンジ」です。夏場に撮影したものです。「頭大仏御廟」で個別に7年間安置供養したのち、合葬される場所です。

 

「頭大仏御廟」からも比較的近い場所にあります。ちょうどこのサークルの地下が合葬エリア、最終埋葬施設となっています。

 

こちらがその入り口です。一般の方は入ることができません。

 

地下にはこうした供養スペースがあり、冬場の雪深い時期以外は、こちらでも月に3回合同供養をされています。壁の裏側に通路と納骨スペースがあり、かなり大きな埋葬施設となっています。

今回は、滝野霊園のお骨預かり施設「頭大仏御廟」をご紹介しました。こちらは、「頭大仏御廟」で7年間個別に安置されたあと、「ストーンヘンジ」で合葬するという流れになります。一般的なお墓であれば冬場は雪に埋まってしまうため、ご納骨なども難しくなりますが、こちらは冬場でもご見学やご納骨ができて、天候に左右されず快適にお参りすることも可能です。正面入り口からも最も近い場所にありますのでお参りに便利ですし、誕生したばかりの新しい施設でもあります。ご興味のある方はどうぞお気軽にご見学におこしくださいませ!

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